タクシー求人応募からドライバーデビューまでの流れを見る

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面接を受けよう

仕事

とりあえずスーツなら間違いない

個人で働く仕事だし、どんな服装でも良いのではないかと考えるのは甘いです。職業に関わらず、タクシー求人の面接に臨むときはスーツを着て行きましょう。 身だしなみをしっかり整えるのは社会人としてのマナーです。

面接時のマナー

勿論ですが、面接中の態度や言葉遣いは合否に影響していきます。常識を持った最低限のマナーを守れない人は、乗務開始後でもマナーを守れないと判断されてしまいます。また、面接時にあえて緩い態度で接して、そのときの反応をチェックする面接担当者の方も存在します。打ち解けるのと、マナーを守れない横柄な態度は全くの別物になります。そのため、ある程度の緊張感を保って、面接に臨むことが重要でしょう。

持っていく書類

面接を受ける前に履歴書は送ることもありますが、面接時に持参になる場合もあります。それを見ながら面接が行なわれるので、志望動機には熱意が伝わるような内容を書くようにしましょう。 面接時の面接官による質問もこの志望動機に集中する場合がありますので、口頭での受け答えもシミュレーションしておくと良いでしょう。そのため、タクシー会社の企業研究も事前に行なっておくと安心できます。

遅刻は絶対NG

遅刻は絶対にしてはいけません。時間に余裕を持って行動をし、出来るだけ10分前には伺うようにしましょう。これは面接にかかわらずに、人と会う際の常識になります。特に面接においては、担当者は応募者と会うことを心待ちにしているわけですから、その気持ちを裏切ってはいけません。なお、どうしても遅れてしまう場合は、必ず事前に連絡を入れることがマナーです。

タクシードライバーデビューまでの流れを確認しよう

面接を受ける

企業研究をいくつか行なった後、希望する会社に面接に行くことになります。その会社によって、受かった後に健康診断をしてもらうところもあれば、面接の前に診断を受けてもらうところもあるため、事前確認が必要になります。

センター研修

採用されたら、まずは座学で研修を受けます。この研修では法規や地理、接遇、交通バリアフリーなどの新規講習を受講します。また、地理試験が必要な地域では、この研修の段階で試験を行ないます。試験に合格するために、各タクシー会社では色々とサポートしてくれますよ。

必要な免許を取得

タクシードライバーになるためには二種免許を取得しておかなければならないのですが、事前に取得する必要はありません。タクシー会社では教習所を指定していることも多いので、むしろ受かってから免許を取得した方が良いです。

実務研修をする

実務研修では実際に使用するタクシーに乗車して、担当社員から指導を受けます。ここでは事故防止や法令、同乗指導、適正診断、メーター操作など実務で必要となる知識をしっかりと身に付けていきます。実務研修の期間は会社によって差はありますが、大体2週間程度になります。

仕事の開始

研修が終了したらいよいよドライバーとしての仕事が始まります。一人なので心配なことも多いですが、最初は研修期間としてアドバイザーが一緒に乗車してくれる場合もあるので安心です。丁寧な運転と接客を心がけて仕事をしましょう。